身体のしくみ

体と心の話

夏の汗と後頭部の温湿布

夏になると思い出すのは、「後頭部の温湿布」の話です。 整体の世界でよく勧められているのですが、濡らしたタオルを熱くした「蒸しタオル」で、「ぼんのくぼ」とと呼ばれる後頭部の窪みのところを温める、というものです。 例えば、エアコンで体が...
体と心の話

足と腎臓〜梅雨の体(2)

梅雨になると体がとても重たく感じます。 特に重く感じるのが足です。 梅雨になると足がむくんだり、だるくなったりする人は多いのではないでしょうか。 足の裏がほてる、熱くなるという人もいます。 足の裏は腎臓とのかかわりがとても深い場...
体と心の話

梅雨の体

梅雨になると、その湿度の高さや暑さの影響もあって、腎臓(特に右)や肝臓に負担がかかり、その結果右半身が縮み、腰が捻れる人が増えてくる傾向があります。 そのせいで体が重たくなったり、足がむくんでだるくなったりする人も多く、動く気がしなくなる...
体と心の話

骨盤の歪み、骨盤矯正について

「骨盤の歪み」といわれる現象には、ある法則性があります。 骨盤の「閉まり」「開き」ということについてよく質問を受けるのですが、簡単に言うと、「閉まり」と言われている現象はほとんどが右で起こります。 「開き」といわれる現象は左で起こります...
2019.11.10
体と心の話

頭の疲れ〜こうべを垂れる体

稲が実り、重くなった稲穂は頭(こうべ)を垂れますが、人間の体も同じような状態になっている人が多くいます。 稲穂の場合は、それで実った米(種)が地面に落ちれば良くて、だから茎の持つ力では支えきれない程の重さにまで実るわけですが、人間の場合は...
体と心の話

春の心身の変化を促す要素

春分の日が近い春の時期。体には大きな変化が訪れます。同時に心にも。その変化をスムーズに経過できない人が、たとえば花粉症などの症状を起こしてしまいます。精神的に不安定になる人もいますが、つまり心身が硬直してゆるまない人です。そのゆるみを促すために整体法による手当ても大事ですが、普段の生活の中でゆるみを誘導することもできます。
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