身体のしくみ

体と心の話

体のねじれと心のねじれ

固く締まったペンのキャップを外す時、なかなか取れない壁の画鋲を外す時など、無意識のうちにそれらを捻っているものです。 ただまっすぐ引っぱるよりは、回しながら引っぱった方が力が入り、抜けやすいはずです。 逆に固い壁に画鋲を刺す時も捻り...
体と心の話

原動力は背骨力

大記録を出すスポーツ選手や選手寿命の長い人の体の特徴として、背骨の弾力性、バネがあります。その背骨を揺らしながら動いているような人のほうが、好成績を出し、選手寿命が長いようです。筋力による瞬発力ではなく、背骨のしなりによる動きで、むだな力を使わないからでしょう。歳を取っても元気な人、寝たきりにならない人も同じです。
体と心の話

夏の汗と後頭部の温湿布

夏になると思い出すのは、「後頭部の温湿布」の話です。 整体の世界でよく勧められているのですが、濡らしたタオルを熱くした「蒸しタオル」で、「ぼんのくぼ」とと呼ばれる後頭部の窪みのところを温める、というものです。 例えば、エアコンで体が...
体と心の話

足と腎臓〜梅雨の体(2)

梅雨になると体がとても重たく感じます。 特に重く感じるのが足です。 梅雨になると足がむくんだり、だるくなったりする人は多いのではないでしょうか。 足の裏がほてる、熱くなるという人もいます。 足の裏は腎臓とのかかわりがとても深い場...
体と心の話

梅雨の体

梅雨になると、その湿度の高さや暑さの影響もあって、腎臓(特に右)や肝臓に負担がかかり、その結果右半身が縮み、腰が捻れる人が増えてくる傾向があります。 そのせいで体が重たくなったり、足がむくんでだるくなったりする人も多く、動く気がしなくなる...
体と心の話

骨盤の歪み、骨盤矯正について

「骨盤の歪み」といわれる現象には、ある法則性があります。 骨盤の「閉まり」「開き」ということについてよく質問を受けるのですが、簡単に言うと、「閉まり」と言われている現象はほとんどが右で起こります。 「開き」といわれる現象は左で起こります...
2019.11.10
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