愉気法

体と心の話

「気」と「手当て」(愉気)

当塾の整体法は、一般的に「野口整体」と呼ばれている整体法の影響も受けているのですが、その野口整体のベースになっているものが「愉気」という概念です。 元々は「輸送」の「輸」という字で「輸気」と呼ばれていたそうですが、決して気を輸(おく...
体と心の話

触れ合うことで身につくこと

整体は手で体に触れる技術ですし、その基本となっている「愉気法」は、「手当て」とも言われるように、手をただ当てるだけのものです。 この「人と触れあう」ということも生き物が本能的に行う行為の一つですが、食べる、眠るといったことに比べると、...
体と心の話

肌で感じるということ

人間の心の動きは、言葉や表情、動作以外に、皮膚にもはっきりと表れてくるものです。 例えば、ゾッとすると顔が青くなったり、恥ずかしくて赤くなったりするのも、心理的な状況が皮膚に表れた現象です。 アトピーなどのいわゆる「皮膚病」も、実は心理...
愉気法

集中・集注

仕事でも勉強でも、だらだらと休み休み続けるより、やる気がある時に一気に集中した方が、質の高いものになることがあります。 作家がホテルの部屋に閉じこもって原稿を書いたり、ミュージシャンがわざわざ海外のスタジオでレコーディングをしたりする...
体と心の話

暗示、心理的効果と愉気

当塾に整体(個人指導)を受けに来られる方から、「昨日までは体調が悪くて苦しかったのに、今日ここに来る前に楽になってしまった」というようなことを言われることがあります。 極端な人だと、「予約の電話を入れたら、楽になってしまった」という例も。...
体と心の話

注意の欲求と気・心・体

人間には様々な本能の欲求があります。 食べることや眠ること、この欲求がなければ生きていくことはできません。 子孫を育てることも、恋愛も本能の欲求と言えるでしょう。 他にも物やお金、地位や名誉に対する欲求など、様々なものがありますが...
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