引き出し

引き出しが多いと何かと便利、困った時にも役に立つようだけれど、その引き出しが多すぎたり、中身を一杯にしすぎたりして、引き出しの重さで立っていられない、なんていうこともあります。

何かの時に備えて引き出しを充実させるがあまり、その「何か」に対していつも構えていて、緊張感が抜けない。

あれも備えておきたい、これも備えておきたい・・・

足りないものはないだろうか?

自分に欠けているものは、あとどんなものがあるだろう?

 

たくさん持っているから安心しているつもりでいるけれど、持てば持つほど隙間が気になって、緊張感を増すばかり。

引き出しを持ったら持ったで、その引き出しの中身をきちんと守っていけるか、誤った管理方法をしていないか、正しくその中身を使えているかどうか・・・

結局その引き出しに引きずられて、腰抜けになっている自分がいる。

頭が働き過ぎを指摘されると、

「いえいえ、私はぜんぜん難しいことなんて考えていないですよ」

なんて言う人が多いけれど、それは引き出しの管理に一生懸命で、自分の頭で考える事が出来なくなっているだけだったりします。

 

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