『心の癖・体の癖』〜体癖 CD・テキスト

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『心の癖・体の癖』〜体癖 CD・テキスト  (scd01)

本当の自分の『構成』を知る・・・

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「他の人みたいに、初対面の人とうまく話せない」

「他の人みたいに、思ったことをすぐ行動に移せない」

「他の人が平気なことでも、自分だけ我慢できない」

「他の人が楽しそうにしているのに、自分だけ何が楽しいのかわからない」

「自分が大切にしているものの価値を、誰も理解してくれない」

「家族の中で、一人だけ性格や感性が違うような気がする」

 

・・・・・   言い出したらキリがありませんが、『人との違い』を強く感じることは誰にでもあるはずです。

 

そして、そんな違いが気になって、

私って、変なんじゃないだろうか?

私って、ダメな人間なんだろうか?

・・・なんていう気持ちになってしまうこともあるでしょう。

様々なコンプレックスを抱えてしまうこともあるでしょう。

自分のことではなく、自分の家族や同僚に対して、そんなふうに思ってしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、そう決めつけるのは早すぎます。

なぜなら、ほとんどの人が、『本当の自分』というものを、全く理解していないからです。  

 


 

  では、「本当の自分」とは、一体どういうことなんでしょう?

自分は一体どういう人間なのか、どういう個性を持っているのか、 何が得意で、何が向いているのか・・・ ・・・

 

しかし、「本当の自分」なんて、考えて分かるものではありません。

考えて分かった自分なんて、本当の自分ではないのです。

本当の自分とは、考えても出て来ない・・・というより逆に、『意識しなくても出てきてしまう自分の個性』なのです。

無意識のうちに取ってしまうリアクションとか、考えずに取っている日々の何気ない行動とか。

 

たとえば、いつもカフェに入ると見晴らしのいい中央の席に座る人もいれば、柱や壁に囲まれた狭いボックス席を好む人もいる・・・というように。

また、いつも同じメニューにこだわる人もいれば、オーダーするものがコロコロ変わる、という人もいます。

これらは決して、意識して、頭で考えてやっていることではないですよね?

 

こういう、無意識のうちに、何気なく取る行動に表れているのが、本当の個性です。

そして、こういう行動を探っていくと、生まれながら持っている、その人の本当の個性に行き当たるのです。

 


 

もう一つ、その人の本当の姿がハッキリと表れるものがあります。

それは、体そのものです。
体型や姿勢です。

taiheki CD_image2ある程度、ダイエットやエクササイズで体型を変えることはできるし、訓練をすれば動き方や姿勢を整えることもできます。

だけど、とっさの時の動作とか、たとえば全力で走った時とか、不意に呼び止められた時の動作とかは、やはりその人の癖がハッキリ出てきます。

 

また、体型も変えられるのはある程度までです。

トレーニングしても手足の長さは変わらないし、首の長さ、目の大きさは変えられません。

 

とにかく体というのは、その人がどんなに意識して変えようとしても変えられない部分を持っています。

逆に言うと、体には、その人が隠そうとしても隠しきれない、 そして自分自身でさえ気づくことのできない、本当の姿が現れているのです。  

 


 

さて、『本当の自分』が表れる無意識の行動やリアクション、体型、姿勢や動作・・・これらをよく観察していくと、実はとても重要なことが分かってきます。

 

これらの個性には、「類型」があり、グループ化できるということです。

 

つまり、自分と同じようなグループに属するタイプの人は、同じような体型であり、同じような姿勢を持ち、同じようなものを好む、ということです。

カフェでも同じような席に座るかもしれませんし、同じような注文の仕方をするかもしれません。

 

逆に、別のグループに属する人というのは、全く違う感受性を持っていることになります。

だから、あなたにとっては苦手なものも、別のグループの人達にとっては大好物かもしれません。

 

また、別のグループの人と同じエクササイズをしても、全く同じ体型になることは不可能なのです。

同じダンスの訓練をしたとしても、そのグループが違えば、ダンスもまた違う雰囲気になります。

なぜなら、それは体そのものが、元々違うからです。

体が違えば、得意なもの、苦手なものも違ってきます。

 

ともかく、自分の得意なことと苦手なこと、楽しいことと辛いこと、楽にできることと上手くできないこと・・・・ こういったものは、そのグループによって全く異なる、ということです。

そしてそれらは、その人が持って生まれた体の違いに基づいている、ということなんです。

 


 

こうした違いは、親子の間でも存在します。

だから、親はこのことを本当は知っているべきだと思うのです。

なぜなら・・・ 我が子が自分とは全く違ったグループに属する子で、親とは全く違った感受性を持っているかもしれないからです。

 

体癖icd_image3たとえば、子どもがいつも隅っこの、柱や壁に囲まれた狭いスペースにばかり引きこもる癖 があるとします。

ところが親は正反対のタイプで、見晴らしのいい、広いスペースの中央を好む癖があるとします。

すると親は、「この子は、何かおかしいんじゃないだろうか?引きこもりの兆候とか、もしかしたら自閉症の傾向があるんじゃないだろうか?」などと悩み始めます。

そして、子どもに「もっと広い所で遊びなさい!」と命令します。

 

子どもは基本的に、親の言うことに逆らえません。
だから仕方なく、広い場所に出て遊ぶようになります。

だけど、そこで遊んでいても何だか落ち着かない。
だから全然楽しくないし、何をやっても身に付かない。

 

するとこんどは、親のほうは「この子は、集中力に欠けているんでは?」などと心配をし始めます。

しかし、子どもの集中力を奪ったのも、楽しみを奪ったのも、親が自分の価値観だけを正しいと決めつけて、押し付けたからなのです。

 

多くの場合、実際にはほとんどの人がそうでしょう。
こうやって子どもの頃から、『本当の自分』を押さえつけられて育ってきているのではないでしょうか?

 

そのことを知らずに、「本当の自分とは?」などと頭をひねって考えても、本当の答えなど出てくるはずなどありません。  

 


 

とにかく大事なことは、人と人は本当は「生まれながらの違い」を持っているということを、より具体的に知って頂くことだと思います。

そして、自分自身が、一体どんな個性を持ち、何が苦手で、何を得意としているか...そういうことを、客観的に見てみることです。

 

それは、自分自身の体型や姿勢、動作、無意識の反応・・・そういうものに必ず表れています。

そして、必ずどこかの「グループ」に属しています。   taihekicd_image4

 

そのグループがわかってくれば、自分の生まれながらの個性も、客観的に見えてくるはずです。

自分は、他のグループの人と違うんです。

そして、違っていて当たり前、違っていていいんです。

 

そして、他の人に対しても、そのような目で見ることができてくるでしょう。

他の人も、違ってていいんです。違ってて当たり前。

 

このことを理解して頂けると、

■他人に出来て、自分に出来ないことを、コンプレックスとして感じる

■他人に合わせられない自分を、「弱い人間」と感じる

■自分と違う相手を、自分と同じように変えようとする

■自分の言うことを理解出来ない人を、『無能』呼ばわりする

というようなことも、なくなってくるのではないでしょうか。

 

『差別』や『いじめ』といったことにも、 または自分自身に対する極度のコンプレックスにも、これらが共通しているとは思いませんか??

そして、このことを理解して初めて、 『自分自身の心の居場所』も、みつかるはずです。  

 


 

さて、そんな人間の体・心の生まれながらの違いについて、その「グループ分け」の具体的な内容については様々な理論が存在するのですが、福井自然体健康塾では、「体癖論*」という理論 に基づいて、皆さんに指導させて頂いています。

 

「体癖論」そのものは少々難解な理論ですが、当塾では初心者の方にも分かりやすいように、噛み砕いて、また、独自の観点も含めて解説しています。

 

この解説は、テキストとCD、その他資料に分かりやすく収めてあります。 体癖CD、テキスト

ただこれらは、雑誌やテレビ番組の占いコーナーなどを見るように、軽い気持ちで、遊び半分で見聞きして欲しくはないのです。

このテキスト、CDで解説していることは、雑誌やテレビの占い以上に、鋭く人々の特徴を言い当てる武器となります。

従ってそれは、使い方によっては、逆に決めつけたり、人を怖がらせたり、人を騙したりすることも、可能になってしまうからです。

 

だからこのことは、

○自分をしっかり持っていたいけど、自分を認められないで苦しんでいる人、

○本当に人を理解してあげたい人、

○分かってあげたいけど、分からなくて苦しんでいる人、

そんなふうに、「何とかしたい!」という真剣な姿勢の人にこそ、お届けしたいと思っています。   入手方法は下記の通りです。 ぜひご活用頂いて、ご自身の心身を解放してあげて頂きたいと思います。  

 

*『体癖(たいへき)』とは 整体法(通称・野口整体)の創始者・野口晴哉氏(故人)により体系化された心身論です。
人間の体の細かな構造は大きくわけて5つのタイプに分類され、そのタイプの違いが性格や感性の違いと完全に結びついていることが確認されました。
当塾のこのテキストも「体癖」を全面的に取り入れて解説していますが、独自の観察結果も踏まえての解説ですので、本家の体癖論との違いは若干あるかもしれません。

 

 

■テキスト ・CDのセット内容

textテキスト(冊子)「心の癖・体の癖」

性格や動作、運動に「違い」が出る構造的な理由を前半で解説し、その違いを5タイプ(×2種類)に分類。
それぞれのタイプの体型や姿勢、動き方の癖、考え方や感情などの心の癖を、そしてそれぞれの人との関わり方のヒントを解説しています。

A4判で42ページ、多すぎず少なすぎず、ちょうど良い文章量かと思います。

★少ロット生産ですので、綺麗な製本判ではありません。
片面印刷のページを金具留めし、ファイル綴じしたものです。表紙・背表紙は透明フィルムです。  

 

音声セミナー(CD3枚組+資料3ページ)

体癖_cd テキスト(冊子)では語り尽くせなかった、それぞれのタイプの特徴をさらに音声で解説。
しかも、付属の資料を参考に、各タイプに当てはまる有名人を多数挙げながら、具体的に話を進めていますので、より分かりやすいでしょう。

更には、それぞれのタイプに多い職業、性格・気質などにも深く言及。
テキストと併せて、実用的な人間観察の手引きとなるはずです。

たっぷりと3時間、心身のしくみについて喋らせていただきました。

★CDの内容は2012年初頭の時点での情報です。 社会情勢や登場人物の役職などが大きく変わっている場合もあります。御了承ください。  

 

タイプ別有名人最新版 特設ホームページ

体癖特設HP上記CDと添付資料以外に、タイプ別の有名人の名前と特徴を公開している特設ホームページへご案内いたします(DVDご購入の方もご覧いただけます)。

随時更新していますので、今後も追加料金等の負担なく、継続して新しい情報を閲覧できるようなものです。

その有名人の動画や公式サイトへのリンクも張られていますので、知らない人でも各タイプの人物像がよく解ります。

※サンプルとしてトップページと案内ページのみご覧頂けます。 コンテンツ閲覧用のパスワードは、教材ご購入後お知らせ致します。
心の癖・体の癖(体癖)特設ページはこちら  

 

 

■販売価格

上記テキスト(冊子)、および3枚のCD(+資料)を全てセットにして、 8,000円 でお届けさせて頂いています。

送料は不要です。

(テキストのみ、またはCDのみの単品販売は行っておりません。)

 

心の癖・体の癖 DVDとセットで購入される場合は、合計価格が2,000円割引されます。

(DVD12,000円、合計20,000円を18,000円で購入できます。)

 

下記より、CD・テキスト、またはDVDとのセットを選んで「カートに入れる」をクリックして、購入手続きをお進めください。  

 


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注文番号 タイトル 販売価格
在庫状態 数量 単位  
scd01 心の癖・体の癖 CD・テキスト ¥8,000
在庫有り
set01 DVDとCD・テキストのセット (¥20,000) ¥18,000
在庫有り