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過去のコラム集
本当の自分を隠すもの
昨夜は武生市の「otonaの文化祭」での私が担当する第一弾講座でした。
「仕事帰りの疲労回復ワークショップ」と銘打っての体験版講座、少数でしたが和やかに開催。
皆さんそれぞれに、お疲れのご様子でした。
毎日一生懸命仕事をしていれば、疲れるのが当然といえば当然。
「体の使い方」の要領を得た人は別なのですが、なかなかそのような人はいないものです。
そのような情報はあまり出回っていませんし、一日の疲れを抜く方法もなかなか知られていないものです。
昨日参加された人の殆どが、朝目覚めても疲れている、疲れた状態から一日が始まる・・・と。
これは、とても勿体ないことだと思います。
そして、その疲れのせいで、持っている実力をしっかり発揮できていないし、本当の自分がどれくらいのものか分からない。
世の中には自分が嫌い、自分は駄目な奴だ、と思っている人がいますし、誰でも多少はそういうマイナスの心をもってしまうもの。
私自身もそんな時があります。
しかし、自分が見ている自分には、「余計な疲れ」という、余分な衣服が被さっているのではないかとも思うのです。
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