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ここまで書いてみて、ちょっと気がかりなことがあるので書かせてもらいますね。
まるで私の親が、私のことをちゃんと見ないで育てて来たかのように思えるかもしれません。
息子としてフォローさせてもらいますが・・・・
ちゃんと、一生懸命育ててもらいましたよ。 両親ともまだ健在ですが、親の最期の時には、堂々と「ありがとう」と言えます。
ただ、多分どこの親子にも隙間があると思うんですよ。 その隙間が、広がってしまっていることにお互い気付かなかっただけなんです。
私は未だ人の親にはなっていませんが、現在の健康指導という仕事に携わってみて、常に感じることがあります。
体が疲れて悲鳴をあげているのに、重病で倒れるまで気付かなかった・・・というのがそれです。
同じ様な事が、人間関係にも言えると思うんです。 家族が苦しんでいるのに、問題が起きるまで気付かなかった・・・・というように。
私達親子も、鈍くなっていたんですね。 私も、親も、です。
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