
子どもの病気・怪我と
整体(個人指導)について
当塾の個人指導(整体)は、お子さんでも受けることができます。
(必ず保護者様のご同伴をお願い致します。)
お子さんのアトピーや喘息でお悩みのお母さんも多いと思いますし、その他様々な病気、あるいは怪我などの際は、お母さん達も心配のことと思います。
しかし子どもの病気にも、それぞれ『意味』があり、『役割』があります。
たとえば、ほとんどの子どもが経験するハシカ、水疱瘡、耳下腺炎(おたふく風邪)は、肝臓や腎臓、呼吸器や生殖器の発育のために必要な病気です。
従って、無理矢理症状だけを押さえ込んでしまうと、その発育は中途半端に終わってしまうという弊害があります。
ところが実際には、同じように普段の風邪や、アトピー、喘息、発熱などにも、『身体を守り、成長させる』という積極的な意味があるのです。
そのためには、すぐに症状を止めるのではなくて、必要な時間をしっかりとかけて、自然に経過させることが必要です。
整体(個人指導)は、その自然な経過を正しく遂行させるためのものであって、医学的治療を行うものではないことをご理解ください。
また、子どもの身体はとても敏感で、大人が考える以上に、その『心』の状態も身体に表れています。
心といっても、口に出せない、言葉では言い表せない『潜在意識/無意識』のことです。
あまり認めたくないことかもしれませんが、実際のところ、子どもの病気の大半は、その『心』の現れであり、親への無意識の訴えの表れでもあるんです。
(あくまでも無意識・無自覚での訴えです。お子さんを問いつめたり、お母さん自身を責めたりしないでください。)
そういった面からも、 お子さんの病気や怪我の症状が長引いたり、くり返されたりしている場合は、親子の接し方そのものに見直しが必要な場合も多くあります。
どうかそのことを謙虚に受け止めていただいて、お母さんも一緒にアドバイスを受けるつもりでいらして頂きますよう、お願いいたします。

整体(個人指導)の際には、お子さんに対して必要な整体法の技術や「愉気法(手当て)」を中心とした調整を行います。
(実際には、軽く手を当てる愉気法が大半になる場合が多いです。)
お母さんにもできる方法を説明いたしますので、ご自宅でもできる限り実践してください。
特に「愉気法」は、『無意識の交流』でもあります。
なんらかの症状、病気を抱えているお子さんのほとんどは、「スキンシップ」を強く求める傾向があります。
できるだけ事前に愉気法の実践解説と、子どもへの愉気についてのページをご一読頂きますよう、お願いいたします。

※お子さんへの心理的影響に配慮して、もしお子さんが整体をいやがる場合には、無理に受けさせないようにしてください。
その場合はお母さんが直接お子さんにケアをしてあげられるよう、お母さんが受けに来られることをお勧めします。
※通常(大人)の個人指導(整体)もご参照ください。
※整体の事例の一部を紹介しています。
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