親と子、夫と妻、嫁と姑、姉と妹、兄と弟、クラスメート、ご近所同士、
教師と生徒、上司と部下、先輩と後輩、同僚、サークル仲間・・・
なぜ違う?…性格、体質、運動能力、
適職、価値観、行動、感情表現…
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「苦手な人の行動を、笑って許せるようになった。」
「自分を『ダメな人間』と思っていたのが、勘違いだと分かった。」
「相手のことを『変えよう』として、うまくいかずに悩んでいた。
だけど、『自分は自分、相手は相手』と諦めがついた。
すると・・・自然に相手の態度が変わり始めた。」
これらは、当塾において、「心の癖・体の癖」〜体癖*〜について学んだ方々から、
今までに実際に言われた言葉です。
(心の癖、体の癖についてはこちらでも解説しています)

そして、このような言葉を言っていただける程に、
私がクライアントの方々の心身を理解し、導いていけたのも、
「心の癖・体の癖」(体癖)の知識を活用した結果なのです。
そういう意味では、今回、このテキストおよびCDにまとめた内容は、
当塾の整体(個人指導)の現場で実際に使っている、
『ネタ元』であり、『秘密兵器』でもあります。
実際に使えない机上の心理系学説や、誰にでも当てはまってしまう占いとは質が違う、
生きた『人間観察の術』なんです。
このテキスト、およびCDで解説していることは、
「人の体や心には、生まれつきの違いがいくつもある」ということです。
そんなこと、当たり前だ!と思われるかもしれません。
しかし、どのような違いがあって、どのように生活に影響しているのか、
具体的に説明できる人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
違うのは当たり前すぎて、逆にその違いの重要性、本当の意味が知られていないのです。
その違いを正しく理解することができれば、冒頭の経験者の言葉のように、
様々な人間関係の変化が訪れるはずです。
なぜそう言えるのかというと、
人間関係の問題の多くは、違いを理解できていないことが原因
だからです。
■自分と違う相手を、自分と同じように変えようとする、
■自分が「正しい」と思ったことばかり押し付けて、相手の話を聞かない、
■自分の言うことを理解出来ない人を、『無能』呼ばわりする、
■他人に出来て、自分に出来ないことを、コンプレックスとして感じる
というようなことは、「違い」に対する無理解から来ているのではないでしょうか?
そして、『差別』や『いじめ』といったことにも、
これらが共通しているとは思いませんか??