福井県越前市の整体・ヨガ健康道場

福井自然体健康塾

 

整体、健康指導を受ける  
個人指導(整体)
個人指導(整体)の事例
整体講座、ヨガコース
今月のスケジュール
整体法活用セミナー
自働運動実習会
ヨガ,整体 総合コース
簡単ヨガ&体操コース
その他特別講座
個人レッスン
DVD・ビデオ講座
WEB実践健康法テキスト
はじめに
1.肩の力を抜く
2.就寝前の脱力体操
3.無意識的運動(1)
4.無意識的運動(2)
5.無意識的運動(3)
6.愉気法
7.温湿布
メールマガジン
お悩み別コメント・コラム
季節の変化と体の変化
    
    
    初夏
    梅雨
    
    
風邪・発熱と微熱
腰痛、背中の痛み
背骨のゆがみ、骨盤のゆがみ
肩こり、首こり
生理痛と女性の健康
冷え性と冬・夏の冷え
便秘解消法
花粉症
アトピー,アレルギー,皮膚病
頭痛・偏頭痛
食中毒・慢性中毒
高血圧・低血圧・貧血
眠りの時間と質・不眠
妊娠中の過ごし方(1)
妊娠中の過ごし方(2)
産後の過ごし方・手当て
親子の手当て
自働運動と気の感応
体の弾力と心の弾力
願望の実現
価値観の違いと体・心の癖
原因不明の症状・痛み
その他のページ
過去のコラム
毎月のコラム(exblog)
お勧めの本
リンク集
不登校体験
プライバシーポリシー

 

メールマガジン
福井自然体健康塾メルマガページメールでしか読めないリアルタイム整体健康法講座と福井自然体健康塾の最新情報。ケータイでも受信できます。

byまぐまぐ

 

DVD,ビデオ,CD,テキスト
通信講座

DVD、CD、ビデオ画像

整体講座DVD画像整体法の基本や自働運動などの健康法を、画面の前にいるあなたに向けて解説・実演したつもりで収録したものです。
利用しやすい価格帯・収録時間にしてあります。

通信テキスト、DVD申込

 

 

お悩み別コメント・コラム

季節の変化と体の変化・・・『冬』

 

冬の風景

寒さと乾燥の季節です。
北陸などでは湿気が多くて洗濯物も乾きにくいですが、それでも体は乾く傾向にあります。

寒い車の中に入ると、窓ガラスがすぐ曇るでしょう?
それだけ体の中からは水分が抜けているんです。

暖房をつけるようになると(特に温風による暖房)乾きは一層激しくなります。
特に目の乾きや鼻の乾きなど、粘膜の部分が気になりますが、実際には全身が水分不足になりがちで、肌も乾きやすい季節です。

知らないうちに皮膚の表面から水分が抜けているので、夏場の大量発汗の後のような「ノドが乾いた!」という感覚はなかなか起こらないものです。

だからこそ意識的に水を飲むことが必要な季節です。

ただ、秋の頃は温かい汁物がお勧めです。
体が水に慣れていませんし、塩気のある水分を摂ることで吸収もよくなります。
(合わせて生水も少しずつ飲むようにしていきましょう。)

それが真冬ともなると、生水専門にしないといけない位に乾いています。
お茶やジュースでもなく、やはり生水。
(お茶やジュースを飲むこと自体が悪いのではなく、 お茶やジュースでは水分補給にならない、という意味です。)

慣れるまではトイレが近くなりがちですが、チビチビと少しずつ飲むようにすれば、吸収力が徐々についてきます。

冬の水は意外と美味しいですよ。
慣れるとその冬の水の美味しさが本当に分かってくると思います。

どうしても飲み慣れない人は、一日コップ一杯でもいいから、少しずつ飲むように習慣づけましょう。

 

水は年中飲んでいればいいという訳ではなく、 乾いている時期、つまり体が水を欲しがっている時期に飲むべきものなんです。
(秋分〜春分の頃までが目安です。)

湿気の多い梅雨や夏に飲み過ぎると、却って負担になってしまうことの方が多いですから、「水飲み健康法」も時期を選ばないといけませんね。


お肌のカサつきが気になる人、ドライアイが気になる人も、是非冬の水分補給に取り組んでみてください。
肌の表面や目に直接水分(目薬や保湿液)を加えても、中から潤わなければ意味がありませんから。
瑞々しい(水々しい)肌、体を取り戻すには、乾きやすい冬こそ大事ですよ。

 

冬は寒さに耐えるため、体が引き締まっているものです。
骨盤や頭の骨も引き締まる傾向があります。
ハチマキを巻くと頭が働いて勉強ができるのと同じように、引き締まった冬の頭はよく働きます。
頭ばかりが働いて、思索的になりがちな季節と言っていいでしょう。

頭を働かせる、知識・教養を身につけるのに相応しい季節でもありますが、頭が働きすぎになる傾向もありますので、頭脳疲労、そして目の疲労と乾燥に注意が必要です。

お湯で熱くしたタオルで目を温めると目の疲れと乾き、頭の疲れまで取れていきます。
肩や首の力も抜くように心がけるとよいでしょう。


寒さから身を守るのは人間の本能です。自然に近い環境が理想だからといって、暖房を一切使わない人などいないでしょう。
しかし、24時間常に暖かくした部屋で過ごしている・・・なんていうのは極めて不自然です。
寒さに対応できない、締まりのない体になってしまいます。

布団の中は自分の体温で暖かいものです。

電気毛布の使用や、就寝中のエアコンは体の保温機能を弱めるとともに、乾きの元になります。使いすぎに注意しましょう。

冷えの影響で体調を崩すのはむしろ秋のほうが多いのです。
まだ寒さに体が慣れていないせいでしょう。
それでも冬に寒くて眠れない、足が冷たくて眠れないという人は、就寝前の足湯がお勧めです。

冷えについては、こちらにも書いてありますのでご参照ください。

また、目や頭のことに関しては特集ページ(パソコン病)に詳しく書いてあります。

 

季節 TOP      初夏  梅雨    

 


Copyright(c) 福井自然体健康塾 All Rights Reserved


このページの先頭へ