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目の疲れ、肩や首のコリ、腕の疲れ、頭(脳)の疲れ…
それでもパソコンで作業を続けるために、
目薬やサプリで症状を和らげる。
しかしそれで疲れは本当に取れているのでしょうか?
ネットで「目の疲れ」と検索すると、サプリメントや健康グッズの商品案内がどっさり出てきます。
本当に、それでいいのでしょうか?


パソコンを長時間使わざるを得ない人にとっては、このような体へのダメージは付き物です。
しかし、目薬などでその場の疲れを凌いでいたのでは、疲れが根本的に解消されません。
例えば、目の疲れや乾きを目薬で解消しようとした場合・・・。
確かに目はスッキリします。
当然、乾いた目は水分で潤います。

しかし、実は目の疲れは回復していないのです。
どういうことか説明致しましょう。
目を使いすぎると当然“目”そのものが疲れた感じがします。
目の血流は停滞気味になり、充血することもあります。
そんな状態の体を(整体的に)観てみると、首・肩周辺に緊張が現れています。
首・肩というのは、「頸椎1〜3番」「胸椎1〜3番」を中心とした背骨のことです。
肩胛骨(背中にある羽根のような形の骨)の上端、内側も硬直します。
(更に細かく見ていくと腰椎をはじめ、他の色々な所に現れますが、専門的すぎるのでここでは省略します。)
目が疲れると首や肩がコリ始めるのはそのせいなんですが、
これらの部位は目の働きを司る神経の出ている所です。
だから、ここが緊張したままでは、
体が目を回復させようとする働きがノーマルに起こらないのです。
つまり、目薬などの方法では、薬効成分を直接、末端の目だけに与えたとしても
(一時的に目がスッキリしますが)、根本の首や肩は緊張したままなのです。
それでも、一時的とは言え、スッキリしてしまうものですから、体は
「目の疲れが取れた」
と思い込んで、パソコン画面を平気で見続けられてしまいます。
やがて、また疲れます。
すると・・・前から残っていた肩や首の緊張 + 新たな緊張が加算されます。
加算されていますから、今度は疲れるまでの時間が短いし、疲労感も重い・・・
やがてさらに加算、そのまた倍・・・・
目薬の量は増え、だんだん効かなくなる・・・・
実際にこういう経験をした方も多いのではないでしょうか?
こういった事は目の問題だけではありません。
肩もみ 腕・肩の貼り薬 栄養補給のサプリメント・・・
似たような傾向があります。
これらは単なる理屈ではありません。
実際に、そういう体の状態になっている人(日々目薬やサプリを服用している人)に直接何度も触れてきましたから・・・。
もっと自然に はないでしょうか・・・??

既に福井自然体健康塾の「パソコン病特集」で紹介させて頂いた通り、
私自身がパソコンワーカー経験者です。
一日8時間以上パソコンの前に座って仕事・・・そんな日はしょっちゅうありました。
今は整体をはじめとする健康指導を専門に行う立場にあるのですが、
その両方の経験からアドバイスさせて頂いたのが上記特集ページで紹介した事柄です。
大切なことは、疲れを“感じさせない”ようにするのではなく、
“溜め込まない”ようにすることです。
そのためには、体そのものの働き・法則性を用いることです。
つまり、体そのもの、またはごく簡単な身の回りの道具を活用して体を刺激すること、
簡単なことのようですが、その方が“体そのもの”が働くようになるはずです。

例えば「自家製温湿布」。
どこの家にでもあるタオルを温めた蒸しタオルを目に当てます。
同じ目にアプローチするのでも、目薬と違って「薬効成分」みたいなものは一切ありません。
つまり、目の ・・・
温度差を与えることで、血液もスムーズに流れ出すきっかけとなります。
こうした些細な刺激をきっかけにして
「目の疲れを取ろう」
という流れが体の中に起こるので、
肩や首の緊張、頭の中まで楽〜になってくるのです。
10分以内で終わらせること、タオルがぬるくなるまで取り替えないこと・・・
こうすることで依存性も無くし、あとは「体に任せる」回復法なんです。
ドライアイ傾向の人も、目を濡れたタオルで覆うから楽になるだけではなくて、
循環がよくなるから目に水分が供給されるようになるのです。
他にも、 体の一部を刺激したり、体操をしたり、ということも書いてあります。
(もちろんDVDにも収録)
これらも、
「一部だけ」を刺激したり、
力を一か所に集めて抜く、動かす「ピンポイント刺激」
である点が特徴です。
そうすることで、全体の流れがよくなるし、
緊張が起こっている場所を的確にほぐしていきます。
こういった観点から編集したのがパソコン病特集のページであり、
これから紹介するDVDです。

パソコン病特集ページで紹介したことはもちろん、
更にいくつかのケアの仕方を映像を通して紹介・実演しています。
(セミナーを録画したものではなく、ビデオカメラに向かってお話・実演した“撮りおろし”です。)
お仕事中や休憩時間に短時間でできる方法はもちろん、
家に帰ってからじっくり取り組んで頂きたい方法を織り交ぜて紹介しています。
(他の方へしてあげられるケアも一部収録しました。)
体そのものを使うのですから、やり方としては簡単なものばかりです。
身の回りの道具を使うといっても、タオル、洗面器などの日用品を使って温めるだけのものです。
こんな簡単なもので?と思われるかもしれませんが、
本当は簡単であればあるほど体そのものは活きてくるものです。
強力な薬や健康グッズほど、依存性は高くなり、
薬ナシではいられない、グッズ無しではいられない・・・
というような体になってしまいかねません。
もちろん、既に今までたっぷり疲れを溜め込んでしまった人、重症の人は「簡単なケア」では済まされないケースもあります。
ですが、このDVDで紹介したようなケアは、これから更に疲れを悪化させないためにも、是非知って頂きたいと思っています。
※重度の方は納得のいく形で見てもらえる医療機関や各種専門家の指導者を尋ねるのも必要でしょう。
もちろん福井自然体健康塾の考えに賛同していただける方は個人指導(整体)としてケアさせて頂きますし、根本的な身体改善法として「自働運動」を特にお勧めします。
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◆目の動きを硬直させない運動
◆目の疲れを短時間で抜く刺激法
◆脳の血流をスムーズにして頭・目の疲れを解消する急所
◆首筋の硬直を的確にほぐすには?
◆肩の力(=首・頭の緊張)を抜く体操
◆手首、肘の疲れを抜く刺激と体操
◆キーボード、マウスによる腕・指の疲れと脳の危険な関係
◆目・頭をはじめ、偏った疲労を解消する「脱力体操」…など
2007年12月 福井自然体健康塾にて収録
収録時間:約76分(ディスク1枚)
撮影時、話の流れを重要視しましたので、周囲の雑音、明るさのムラもそのまま収録されてしまっています。その点はご了承ください(視聴いただく上で差し支えがあるレベルではありません)。
※DVD-Rディスクを使用しています。
販売価格: +送料
※ご購入金額が5000円以上になると、送料不要になります。
他のDVD,CDとまとめてオーダーできます。
合計額5000円以上となる場合、送料は不要です。
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特定商取引法に基づく表記
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