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byまぐまぐ

 

 

特集 パソコン病 目の疲れ、頭の疲れ、首・肩コリ

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首・肩こり

2.肩こり、首のこり、痛み

 

1.セルフケア

目の疲れとともに多いのが肩コリ、首のコリ。
コリというより肩の痛み・首の痛みとして感じる人も多いことでしょう。

1.目の疲れのところでも書きましたが、目の疲れは首(頸椎)周辺、背中の上部(胸椎)周辺も緊張させます。
当然、肩こり、首こりにつながります。


目の疲れというのは眼球の運動と共に、視神経でもあります。
頭が疲れる、頭が一杯になると肩がこるものですよね。

そういう神経的疲れも相まって、肩や首がこり・痛みを訴えることになります。

ともかく、肩こりや首こりの場合も目のケア(温湿布、目の体操など)をしておく必要があるのです。

肩を揉んだりしても、その原因は解消されませんので。

 

改めて1.目の疲れを参考に、日々目の疲れ解消に取り組んでください。

 

◆肩の力を抜く「肩こり体操」

目のケアとともに、肩の力を抜く体操を行いましょう。

特に肩を後ろに引いてから脱力するという形は重要です。
肩の後ろ側の肩胛骨は、目の疲れによって硬直しがちです。

この肩胛骨をゆるめるのに大変効果的な動きがこの体操です。しっかり肩胛骨の内側や肩の緊張→脱力を“味わいながら”行うのがコツです。

 

◆首の緊張を解消するストレッチ

首をよく動かしておくこと、実に簡単なことですが、多くの人が忘れがちではないでしょうか?

ずっと同じ方向(パソコンのモニター)に視線が向いていますから、そのまま首・肩が緊張しています。
その上で目・頭脳を酷使しているから尚更ですね。

首を右回り・左回りにゆっくり回転させておく、ただそれだけの運動でも丁寧に行えば随分と首・肩や頭の中がリフレッシュされるものです。

首を回している時に首や肩の筋がよく伸びていることを“味わいながら”行うことが大切です。
頭が右に倒れている時には左の首〜肩の筋が伸びているでしょう。
頭が真後ろに来た時には、前の首筋が伸びているでしょう。
これらをよく感じながら回すのです。
ただサッサッと回していたのでは、あまり変化がありませんよ。


2.整体(個人指導)でのケア

1.目の疲れのところで書いた通り、頸椎・胸椎・腰椎との関係を考慮した上で整えていく必要があります。

また、パソコン疲労による肩コリは腕や指の疲れも伴うため、肩だけを解消するのではなく、複合的に見て調整していかなければなりません。

腕の疲労や目・頭の疲労の現れる場所は共通している場所も多く、パソコンによる疲労、肩こりというのは何重もの負担が集中的に重なって起こるものだということを、多くの人の体が物語っています。


首・肩こり

 


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